こんにちは。世界一スキンストレッチ大好きなスキンストレッチスペシャリスト、いぬい です。
自粛期間中に始めた「スキンストレッチのセルフケア」動画撮影。
部位別のセルフケアから始まり、今はなんだか自分の体をいたわる目的になってきている感…笑。でもそれでも、きっと同じように感じている方のお役に立てていると信じて、続けています😆
小学生の頃から学生時代はやっぱり体育の授業が一番大好きで、走る投げるはそこそこ得意だったけど、踊る〜とか、体の柔軟性を求められる種目はめっぽう苦手だった私。体力テストでもたい前屈だけは5段階の3、とかだったなあ。
なので、体がかたーい方の気持ちはとってもとってもよくわかります。

人は元来「怠け者」なんですって。
体は「不要」と判断すると動きの範囲をそこで止めようとする。だってそのほうが余分なエネルギーを使わなくて済みますからね。
動かないことに慣れてくると体はどんどん硬くなり、硬くなった体で動くとそのカタイ関節を庇おうと、二次的な負担を引き起こす。
それ以外にもコリやむくみの原因になったり…色々あるけど今回は省きます。
テーマは「セルフケア」
スキンストレッチのレベル3を学んだ私だから「ガラケー」になれる、というわけではなく。今回のテーマは、そう、「セルフケア」。
2年ほど前に勤務先で行った30分のイベントレッスンでも、参加してくださった「スキンストレッチってなに?ドルフィン持つの、初めて!」という方々に体験していただいた『スキンストレッチで前屈』の時の写真です。
30分のレッスンです。説明込みの30分ですので実質スキンストレッチをしているのは15分〜20分程度。足の指先に手を触れるのがやっと…という方も、余裕をもって掴めるようになりました。体力テストの体前屈で4〜5センチ、という方も、きっとこのスキンストレッチをした後でテストをすれば10センチ以上は数値が良くなってポイントが上がるはず!
(う〜、子供の頃にスキンストレッチがあったらなあ笑)
ストレッチをして、動きの悪いところ(柔軟性チェックの場合は伸びないところ)を探してスキンストレッチをします。
スキンストレッチは「動きを改善するため、滑走を改善するため」に、①皮膚細胞の流れを整え、そして「こうしたい」に対し②決まった明確な方向性に皮膚を集めたり広げたりします。
私も含めた上のbefore✖️afterの写真に関しては、この『スキンストレッチの独自のテクニック』を少しだけ取り入れました。基本は気になるところをシュリシュリ。大事なポイントでちょっと方向性、って感じです。(レベル3テクニック使ってた笑)
自分の体をスキンストレッチする際、本来体がカタイ方にとっては、触れることができる体勢で、触れる範囲の中で、気になるところを解す、ができるので『体がカタイからできない』がないのです。よし!柔軟やるぞ!って思っても、体が伸びないストレッチって痛いからやりたくないし、そもそもその姿勢を作るのが無理だったりしませんか?そして「痛いからやらない」から「いつまでも改善できずにかたーいまんま」になっちゃうんですよね。まさに悪循環、です。
スキンストレッチならテレビ観ながらスマホ観ながら、「おでこペタ」も夢じゃない!😊





